出版社内容情報
伊豆の流人源頼朝は、いかにして武家の棟梁となり鎌倉幕府を開いたのか。将門の乱から承久の乱までを叙述対象に、東国と源氏の結びつきや在地武士団の自己権益をめぐる闘争を重点に描く。後世の幕府観も論じた名著。
内容説明
伊豆の流人源頼朝は、いかにして武家の棟梁となり鎌倉幕府を開いたのか。将門の乱から承久の乱までを叙述対象に、東国と源氏の結びつきや在地武士団の自己権益をめぐる闘争を重点に描く。後世の幕府観も論じた名著。
目次
第1章 平安時代の東国における戦乱
第2章 院政期の清和源氏と桓武平氏
第3章 内乱の勃発と頼朝の挙兵
第4章 内乱の展開―平氏政権の滅亡から奥州合戦まで
第5章 鎌倉幕府支配体制の確立
第6章 頼朝没後の鎌倉幕府―北条政子の政治
終章 鎌倉幕府観はどう変化したか
著者等紹介
上杉和彦[ウエスギカズヒコ]
1959年東京都に生まれる。2018年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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