内容説明
太古から比類のない文化を育んできた沖縄は、「海上の道」と称され、日本本土・中国・朝鮮・南方諸国との関係や交易など、東アジア圏の中でも独特の位置と文化を形成する。本書は、歴史学・考古学・民俗学等、多彩な視座からアプローチした沖縄を知るための最新の成果である。
目次
基調講演 『海上の道』の今日的意義
琉球諸島の先史時代
東アジア交易圏と琉球の大型グスク・寨官
奄美の考古学
沖縄と中国―派生的成立王国における貿易の状況
1月18日のシンポジウム まとめ
中・琉冊封関係―明代を中心に
古琉球の意義
近世琉球における染織生産と人頭税の研究―方法上の覚え書き
15~17世起の日琉関係と五山僧
1月19日のシンポジウム まとめ・総合討論
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