新しい古代史へ<br> 交通・情報となりわい―甲斐がつないだ道と馬

個数:

新しい古代史へ
交通・情報となりわい―甲斐がつないだ道と馬

  • 在庫が僅少です。通常、1週間程度で出荷されます
    (※出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます)
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、1週間程度で出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642068444
  • NDC分類 682.151
  • Cコード C1321

出版社内容情報

列島各地に網羅された水陸の道。要所に置かれた駅や津は、人びとや物資が行き交う交通の拠点であった。物資運搬や軍事に重要な役割を果たした馬や自然環境と生業を通して、多民族・多文化共生の豊かな古代社会を描く。

内容説明

列島各地に網羅された水陸の道。要所に置かれた駅や津は、人びとや物資が行き交う交通の拠点であった。物資運搬や軍事に重要な役割を果たした馬や自然環境と生業を通して、多民族・多文化共生の豊かな古代社会を描く。

目次

第1部 古代の交通・情報伝達(「風土記」の原風景―自然環境と人びとの調和;暦のしくみと日常生活―干支と吉凶;時を計り、記す―水時計と合図の鐘 ほか)
第2部 馬と渡来人(貴重な財産であった古代の馬―厳重な管理下の馬と運搬集団;馬の戸籍の発見―公私と軍事のための帳簿;馬の牧と渡来系氏族―馬飼いの技術と牧場の条件 ほか)
第3部 古代のなりわいと自然(稲の品種と農業技術―管理された稲作;雑穀と米―韓国から出土した木簡と穀物栽培;古代の塩の道―土器が語る生産と流通 ほか)
終章 地域の歴史を見つめ直す―甲斐国の歴史文化にみる自然と人間の調和

著者等紹介

平川南[ヒラカワミナミ]
1943年山梨県に生まれる。1965年山梨大学学芸学部卒業。1990年文学博士(東京大学)。国立歴史民俗博物館館長、山梨県立博物館館長を経て、人間文化研究機構機構長、国立歴史民俗博物館名誉教授、山梨県立博物館名誉館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。