内容説明
飛鳥に都がおかれた六、七世紀の日本はいかなる時代だったのか。継体・欽明朝から蘇我氏の台頭、乙巳の変、壬申の乱をへて藤原京の時代まで、激動する東アジア情勢の中で古代国家と飛鳥・白鳳文化が形成された実像に迫る。
目次
六・七世紀という時代―プロローグ
1 継体・欽明朝と東アジア
2 六世紀の王権と蘇我氏の台頭
3 推古朝と飛鳥文化
4 「大化改新」とその前後
5 白村江の戦いと近江朝廷
6 壬申の乱と天武朝
7 藤原京の時代と白鳳文化
古代国家の形成―エピローグ
著者等紹介
篠川賢[シノカワケン]
1950年神奈川県に生まれる。1981年北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、成城大学文芸学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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