小田原合戦と北条氏

個数:

小田原合戦と北条氏

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年02月18日 10時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 244,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642064569
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C1321

内容説明

総構えの威容を誇った難攻不落の小田原城。全国統一をめざす秀吉政権に、小田原北条氏はなぜ最後まで抵抗し敗れたのか。信長時代から継承された天下人の政策「関東惣無事」の実態に迫り、「小田原合戦」の意味を考える。

目次

1 関東織田分国の崩壊(織田政権の関東仕置;天正壬午の乱)
2 「天下人」秀吉の誕生(中央・関東情勢の連動;「天下人」秀吉との対峙)
3 北条氏と羽柴政権の交渉(「天下人」秀吉への従属へ;秀吉の最後通告)
4 小田原合戦(小田原篭城へ;交戦の経過;小田原開城へ)

著者等紹介

黒田基樹[クロダモトキ]
1965年東京都に生まれる。1995年駒沢大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学。現在、駿河台大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品