歴史文化ライブラリー<br> 顔の考古学―異形の精神史

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歴史文化ライブラリー
顔の考古学―異形の精神史

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  • サイズ 46判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642059145
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0320

出版社内容情報

抜歯やイレズミ、笑いの誇張表現、装身具などを分析し、顔への意識の変化と社会的背景を解明。そこに込められたメッセージをさぐる。

内容説明

土偶・仮面・埴輪・土器など、“顔”を意匠とする造形品には、古代人のいかなるメッセージが込められていたのか。抜歯やイレズミ、笑いの誇張表現、装身具などを分析。顔への意識の変化と社会的背景を明らかにする。

目次

歌に詠まれた纒向仮面―プロローグ
日本最古の妖怪画
方相氏と「鬼は外」の起源
黥面考―顔のイレズミの歴史
縄文土偶の顔
弥生時代の顔の表現
異形の精神史―エピローグ

著者等紹介

設楽博己[シタラヒロミ]
1956年、群馬県に生まれる。1976年、静岡大学人文学部卒業。1986年、筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程単位取得退学。国立歴史民俗博物館考古研究部助手・助教授、駒澤大学文学部助教授・教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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