歴史文化ライブラリー
敵国人抑留―戦時下の外国民間人

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642056670
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0320

内容説明

アジア・太平洋戦争の勃発とともに、日本国内にいた外国籍の民間人は、次々と全国各地の抑留所に収容された。抑留所で彼らはどのように暮らしたのか。不足していく食料、迫りくる空襲の危機。抑留所での実態に迫る。

目次

戦時下の敵国民間人抑留―プロローグ
「敵国人」抑留開始
戦争初期の抑留生活
第一次交換船と抑留拡大
秘匿された抑留者たち
第二次交換船とさらなる抑留拡大
悲惨な抑留末期の状況
終戦と解放
それぞれの戦後―エピローグ

著者等紹介

小宮まゆみ[コミヤマユミ]
1951年、東京都に生まれる。1974年、お茶の水女子大学文教育学部史学科卒業。現在、横浜英和女学院中学高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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