歴史文化ライブラリー<br> 中世の巨大地震

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中世の巨大地震

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642056649
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0320

内容説明

一〇〇年から一五〇年のサイクルで日本を襲う、阪神淡路大震災をはるかにこえる巨大地震。中世社会は、巨大地震にどう立ち向かったか。難波浦の津波による被害など未曾有の被害の実態に迫り、現代社会に警鐘を鳴らす。

目次

日記と手紙に記される地震記事―プロローグ
中世の地震と史料
地震と中世社会
一三六一年の地震被害
一四九八年の地震被害―京都・伊勢
一四九八年の地震津波被害―駿河・遠江・紀伊
近世の巨大地震
残存する史料と地震研究―エピローグ

著者等紹介

矢田俊文[ヤタトシフミ]
1954年、鳥取県に生まれる。1982年、大阪市立大学後期博士課程単位取得満期退学。1996年、大阪市立大学博士(文学)。現在、新潟大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。