歴史文化ライブラリー<br> 加藤清正―朝鮮侵略の実像

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加藤清正―朝鮮侵略の実像

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642056304
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0320

内容説明

豊臣秀吉子飼いの武将であり、虎退治伝説で有名な加藤清正。はたして彼は忠君・武勇の英雄なのか、無慈悲・兇暴な侵略の尖兵だったのか。秀吉の朝鮮侵略における清正に焦点をあて、新たな人物像と侵略の実態を描く。

目次

清正の咸鏡道侵入(清正・行長のソウル先陣争い;咸鏡道支配と朝鮮王子の拿捕 ほか)
日明和議折衝と晋州城攻撃(和議折衝と明軍の策略;日本軍の晋州攻撃 ほか)
清正と朝鮮僧松雲大師の談判(清正の西生浦築城;清正・松雲第一回会談 ほか)
朝鮮再侵略と清正の蔚山篭城(秀吉冊封と勅使逃亡;三成・行長の清正讒訴 ほか)
朝鮮侵略の終焉(日本軍の朝鮮撤退;朝鮮侵略の後遺症と伏見の騒動)

著者等紹介

北島万次[キタジママンジ]
1935年、愛知県に生まれる。1957年、早稲田大学文学部史学科卒業。1959年、東京都立大学大学院人文科学研究科(修士課程)修了。1991年、文学博士(早稲田大学)。2005年、共立女子大学教授をもって定年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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鐵太郎

7
本のオビの、「忠臣・武勇の英雄か? 無慈悲・凶悪な侵略者か?」とありますね。そのすべてなのです、加藤清正という人物は。質問に意味がないと思いますよ。そもそもこの朝鮮出兵は、朝鮮や明国にとっては、なんの利も義も礼もない、単なる侵略戦争です。日本国内で考えてみても、単に老人の気まぐれの戦争です。正当化する価値などありません。400年後の今になってもその尾を引きずっているとしたら、情けないことです。日本でこの戦争に人気がないのもうべなるかな。かといって、現代人が慚愧の念に浸る必要もないとも思いますが。(笑)2008/02/27

可兒

7
たまたまそういう本に続けて当たっただけかもしれないが、文禄・慶長の役について「偉い人」が書いた本は、とにかく「侵略者」であり「敗北者」である豊臣軍を罵って終わる。調べた結果そうなら別にいいのだが、肝心の学術的見解がお粗末。論拠なき神話をこちらに押しつけておいて、「実像」を称するとは笑止千万2009/10/26

こまさん

2
文禄・慶長の役の研究者だからこうだろうとは思っていたが、自身も「あとがき」で書いているように年表のような退屈な本だった。清正のことは結局何も得ることが無かった。とても残念。2017/04/08

雨巫女

1
朝鮮侵略の内容がよくわかった。2009/04/09

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