内容説明
北海道・千島・樺太に暮らすアイヌの人びとは、周辺地域との交流の歴史のなかで多様な文化を創造した。日本・シベリア・北アメリカ・ヨーロッパの文化をも複合したその世界にわけ入り、アイヌ文化とは何かを考える。
目次
隣り合う異文化(アイヌ文化の周辺;シャモとアイヌ)
アイヌの衣服(アットゥシ―ある固有文化論;モレウ―美しきアイヌ文様)
生活をささえる道具たち(マキリ―身近なる利器;エムシ―模造されたる太刀拵え ほか)
千島―その知られざる文化要素(千島アイヌ;物質文化の諸相)
著者等紹介
佐々木利和[ササキトシカズ]
1948年、北海道に生まれる。1979年、法政大学大学院修士課程修了。現在、東京国立博物館民族資料室長、博士(文学)
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