明治前期の国家と地域教育

個数:

明治前期の国家と地域教育

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 384p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642039352
  • NDC分類 372.1
  • Cコード C3021

出版社内容情報

近代国家の成立期、新時代の公教育を構想し推進したのは地域の指導者であった。学校への就学を促す就学告諭に着目しつつ、山形・山口・長崎・鹿児島などの学校設立過程を追究。地域教育の担い手や財源を詳細に分析して、「教育の近代化」の実態を解明する。地域と学校との関係という現代社会の課題にも通底し、教育学・歴史学研究に必読の一冊。

内容説明

近代国家の成立期、新時代の公教育を構想し推進したのは地域の指導者であった。学校への就学を促す就学告諭に着目しつつ、山形・山口・長崎・鹿児島などの学校設立過程を追究。地域教育の担い手や財源を詳細に分析して、「教育の近代化」の実態を解明する。地域と学校との関係という現代社会の課題にも通底し、教育学・歴史学研究に必読の一冊。

目次

日本における国家の近代化と教育の近代化
第1部 「就学・就学勧奨・就学督責」研究(近代日本におけるアーティキュレーション形成史序説―一八七〇年代を中心に;就学告諭研究の課題と方法;就学告諭における「強迫性」;就学告諭と就学督責;地域からの義務教育成立史―山形県を中心に)
第2部 地域における中学校設立研究(山形県における尋常中学校の成立;徴兵令認定学校研究―私立尋常大村中学校を事例として)
第3部 文部大臣管理高等中学校研究(鹿児島県における近代的中等教育機関の成立と展開;文部省管理鹿児島高等中学造士館の地域性;鹿児島県管理尋常中学造士館の地域性;防長教育会の歴史的性格;文部大臣管理山口高等中学校の「管理」)

著者等紹介

荒井明夫[アライアキオ]
1955年東京都に生まれる。現在、大東文化大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品