明治のキリスト教

明治のキリスト教

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  • サイズ A5判/ページ数 298,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642037525
  • NDC分類 192.1
  • Cコード C3016

内容説明

キリスト教は、近代の政治・社会・思想にいかなる影響を与えたのか。日本が西洋化を目指した時期の、外来文化としてのキリスト教の実態を時代の流れにそって追究する。巻末に教派ごとの動向を一覧できる詳細な年表付。

目次

1 居留地のキリスト教(開国;居留地での伝道)
2 帝国憲法発布まで(学校;東日本における展開 ほか)
3 明治中期のキリスト教(憲法の発布と宗教界;各教派の展開)
4 明治三二年の改正条約と実施以降(明治三〇年代のキリスト教界;日露戦争と宗教界 ほか)

著者等紹介

高橋昌郎[タカハシマサオ]
1921年、高崎市に生まれる。1946年9月、東京大学文学部国史学科卒業。1974~1991年、清泉女子大学教授。現在、日本プロテスタント史研究会世話人
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