伊達政宗と南奥の戦国時代

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伊達政宗と南奥の戦国時代

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  • サイズ A5判/ページ数 302p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642029384
  • NDC分類 212
  • Cコード C3021

内容説明

陸奥国の南部「南奥」では、強力な戦国大名が存在せず、数郡程度を支配する領主が割拠していた。南奥が佐竹氏の侵攻を契機に伊達政宗による地域統一に向かっていく様相を描き、地域的な特色、伊達・蘆名・相馬らの境目に築かれた城館の姿など、和戦・境目・城館をキーワードに文献史学・考古学両面から追究。従来の伊達氏研究に新知見を加える。

目次

南奥戦国史の可能性(南奥戦国史研究の成果と課題;本書の構成)
第1部 和戦(南奥の統合と佐竹氏・伊達氏;御代田合戦と佐竹氏・蘆名氏;伊達政宗の家督相続と蘆名氏;天正一四年の二本松「惣和」と伊達政宗)
第2部 境目(郡山合戦にみる伊達政宗の境目認識;清顕没後の田村家中;服属の作法;天正期の伊達・相馬境目;伊達・蘆名領国境と檜原城)
第3部 城館(向羽黒山城と蘆名氏;戦国期安積郡の城館の類型的把握;田村地域の本城と支城;南奥の織豊系城郭)
伊達政宗と南奥の戦国時代(南奥戦国史の地域性;戦国武将としての伊達政宗;近世への展望)

著者紹介

垣内和孝[カキウチカズタカ]
1967年東京都に生まれる。1992年中央大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、公益財団法人郡山市文化・学び振興公社大安場史跡公園管理センター主任主査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

南奥が佐竹氏の侵攻を契機に伊達政宗による統一に向かう様相を描く。伊達・蘆名に築かれた城館の姿など、文献・考古両面から追究。