豊臣政権の権力構造

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豊臣政権の権力構造

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  • サイズ A5判/ページ数 279,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642029292
  • NDC分類 210.48
  • Cコード C3021

出版社内容情報

秀吉は諸大名に臣従を促す方法で全国統一を成し遂げた結果、政権内に旧敵を内在させた。多様な家臣をどのように自己の権力下に編成し、秩序を形成したのか。官途叙任と氏姓授与を結びつけ一門の補強をめざした政策に着目し、身分序列のあり方を問う。また秀次事件や「五大老」「五奉行」という呼称の検討から、秀吉没後も視野に含めた権力構造を解明する。

内容説明

秀吉は諸大名に臣従を促す方法で全国統一を成し遂げた結果、政権内に旧敵を内在させた。多様な家臣をどのように自己の権力下に編成し、秩序を形成したのか。官途叙任と氏姓授与を結びつけ一門の補強をめざした政策に着目し、身分序列のあり方を問う。また秀次事件や「五大老」「五奉行」という呼称の検討から、秀吉没後も視野に含めた権力構造を解明する。

目次

第1部 豊臣権威の確立と大名序列の形成(豊臣期における武家官位制と氏姓授与;豊臣政権の支配秩序―清華成大名の政治的性格について)
第2部 「太閤・関白体制」期における政治権力構造(文禄期における豊臣蔵入地―関白秀次蔵入地を中心に;太閤・関白間における情報伝達の構造―木下吉隆・駒井重勝の動向を中心に;秀次事件をめぐる諸問題)
第3部 「五大老」・「五奉行」の成立と政治権力構造(豊臣「五大老」・「五奉行」についての再検討―その呼称に関して;知行充行状にみる豊臣「五大老」の性格;豊臣「五奉行」の政治的位置;「毛利家文書」に残る二通の起請文前書案)
第4部 関ヶ原合戦とその後の情勢(関ヶ原合戦と家康の政権奪取構想;「豊臣体制」の解体過程;豊国社臨時祭にみる徳川・豊臣の関係)

著者等紹介

堀越祐一[ホリコシユウイチ]
1966年、茨城県に生まれる。1996年、國學院大學文学部史学科卒業。2006年、國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了、博士(歴史学)。現在、國學院大學兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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