財政研究<br> 貧困を考える―人生前半の社会保障と財政

個数:

財政研究
貧困を考える―人生前半の社会保障と財政

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月24日 11時39分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641499201
  • Cコード C3033

内容説明

日本財政学会2016年次の知的営為の集大成。第73回大会シンポジウム「貧困を考える―人生前半の社会保障と財政」、招待講演論文“Policy Insights from a Tax‐Systems Perspective”、代表的な財政学者による学界の最先端と課題を指し示す特別寄稿論文、選りすぐりの投稿論文を収め、財政と財政学の今日的課題を明らかにする。

目次

第1部 現代財政の課題(シンポジウム・貧困を考える―人生前半の社会保障と財政;招待講演・Policy Insights from a Tax‐Systems Perspective;現代財政学の到達点と課題)
第2部 研究論文(公債の課税平準化機能―Lucas‐Stockeyモデルにおける生産性の変化;三位一体改革が地方自治体の歳出行動に与える影響;扶養控除廃止縮減による実質的な増税が家計の消費行動に与えた影響;現代スイス財政における政府間財政調整制度改革(NFA)
「オランダモデル」と財政改革)

出版社内容情報

第73回大会シンポジウム「貧困を考える─人生前半の社会保障と財政」,ミシガン大学のジョエル・スレムロッド氏による招待講演,3本の特別寄稿論文,5本の投稿論文を収め,財政と財政学の今日的課題を明らかにする。

シンポジウム 貧困を考える──人生前半の社会保障と財政(コーディネーター:加藤久和/パネリスト:駒村康平・山田昌弘・山森亮・國枝繁樹)
招待講演
"Policy Insights from a Tax-Systems Perspective"(講演者:Joel Slemrod/司会者:佐藤正光)
寄稿論文
①総合財政学とアメリカ財政研究(片桐正俊)
②地方財政研究の潮流──一財政学者の覚書(持田信樹)
③財政学の到達点と課題──財政学における数量分析の変遷について(齊藤愼)
投稿論文
①公債の課税平準化機能──Lucas-Stokey モデルにおける生産性の変化(小林航・高畑純一郎)/②三位一体改革が地方自治体の歳出行動に与える影響(鈴木崇文)/③扶養控除廃止縮減による実質的な増税が家計の消費行動に与えた影響の分析(栗田広暁)/④現代スイス財政の政府間財政調整制度改革(掛貝祐太)/⑤「オランダモデル」と財政改革(島村玲雄)