有斐閣選書
デジタルメディア・トレーニング―情報化時代の社会学的思考法

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  • サイズ B6判/ページ数 289p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641281059
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C1336

内容説明

ケータイやパソコン、インターネットやブログ…。私たちの生活に欠かせなくなったデジタルメディア。その「メリット、デメリット」を社会学の目で見直し、使いこなし方を考え、「その先の未来予想図」を描く。

目次

デジタルメディア・トレーニング―メディアだらけの社会を生きるために
第1部 現在編(ケータイの現在―アドレス帳としてのケータイ;「ホームページ」の現在―双方向性の功罪;ネットコミュニケーションの現在―関係性のゆくえ;メディア文化の現在―デジタル化する音楽作品とその価値;ビデオゲームの現在―ゲームがもたらす遊びの功罪)
第2部 過去編(ケータイの誕生―その発展史からみえるもの;インターネットの誕生―インターネット/ユーザーの長い誕生日;ビデオゲームの誕生―遊び方の再発見)
第3部 未来編(メディアコミュニケーションの未来―ケータイを味方にするために;メディア文化の未来―身体へ波及するデジタルなモード;メディア社会の未来―あなたはメディアを味方にできるか)

著者等紹介

富田英典[トミタヒデノリ]
現職、関西大学社会学部教授。専攻はメディア文化論

南田勝也[ミナミダカツヤ]
現職、神戸山手大学人文学部准教授。専攻は文化社会学

辻泉[ツジイズミ]
現職、松山大学人文学部准教授。専攻はメディア論、文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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めがけん。

0
ナナメ読み。音楽のことが載っていたので、図書館で借りてきた。2007年とのことで、ちょっと古かったかな。当時はまだアイドルブームやAKB商法も、テクノポップブームも、流行前夜だった筈。「物語性を必要としない」音楽の消費になるだろう、ということが書かれてるけども、意外にもいま問題とされてるのは「音楽を物語として消費する人々」だったりする。ライブに行って、メンバーのSNSを覗いて、1つのバンドを幾らでも掘り下げられるから、そういうことが起きるんだと私は理解しているけども……。2014/08/10

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