出版社内容情報
ファイナンス取引の態様は極めて多岐に亘ります。それらに関係する法的論点も複雑です。一方で,企業実務においては,ファイナンス取引は当然のように行われます。本書では,ファイナンス取引の基礎から最新の論点(事業性融資推進法,譲渡担保契約法)までを概観。
【目次】
第1章 序論──本書で取り上げるファイナンス取引の類型
第2章 コーポレートローン
第3章 ABL(Asset Based Lending)及び事業性融資
第4章 証券化
第5章 ノンリコース/ストラクチャード・ファイナンス──不動産ファイナンスを素材に
第6章 プロジェクトファイナンス
第7章 LBOローン
内容説明
有斐閣から「法律実務」のための新シリーズ創刊。実務にも”教科書”を。実務の基本と対応のポイントをコンパクトに解説。実務で必要な基礎知識を、ここで押さえよう。
目次
第1章 序論―本書で取り上げるファイナンス取引の類型
第2章 コーポレートローン
第3章 ABL(Asset Based Lending)及び事業性融資
第4章 証券化
第5章 ノンリコース/ストラクチャード・ファイナンス―不動産ファイナンスを素材に
第6章 プロジェクトファイナンス
第7章 LBOローン
著者等紹介
佐藤正謙[サトウマサノリ]
1988年東京大学法学部卒業。2019年4月~2022年3月東京大学大学院法学政治学研究科教授。金融法委員会委員、金融法学会理事(現在)。バンキング、ストラクチャード・ファイナンスを中心に、わが国金融実務の最先端を牽引
倉持喜史[クラモチヨシヒト]
2004年一橋大学法学部卒業。2013年ニューヨーク大学ロースクール(LL.M.)修了。LBO・不動産ファイナンス等のストラクチャード・ファイナンスに軸足を置きつつ、ベンチャーデットから再生ファイナンスに至るまで様々な場面での資金調達を取り扱う
林裕人[ハヤシヒロト]
2013年東京大学法学部卒業。2022年シカゴ大学ロースクール(LL.M.)修了。エネルギー事業やインフラストラクチャー事業を対象とするプロジェクトファイナンスに詳しい
高石脩平[タカイシシュウヘイ]
2010年東京大学工学部卒業。2020年シカゴ大学ロースクール(LL.M.)修了。国内外のファンドや銀行を代理し、先端的かつ複雑なLBOファイナンスの豊富な経験を有する。証券会社への出向経験を活かしストラクチャード・ファイナンス業務を幅広く取り扱う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



