労働法 (第4版)

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  • サイズ A5判/ページ数 898p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641243170
  • NDC分類 366.14
  • Cコード C1032

出版社内容情報

労働立法の展開と労働関係の特質を踏まえた労働法体系書。最先端の学説状況と裁判例の的確な分析に基づき安定した解釈論を提示するとともに,今後の労働法政策をも展望。格差是正法制,高プロ,労働時間の上限規制,ハラスメント対策などの目まぐるしい動きに対応。

内容説明

信頼の労働法体系書。同一労働同一賃金、労働時間の新規制等の「働き方改革関連法」、パワハラ防止措置の義務化、さらには賃金消滅時効、副業兼業、70歳就業確保措置に係る2020年3月の法改正まで、完全対応!

目次

第1部 労働法総論(労働法の形成と展開;労働関係の特色・労働法の体系・労働条件規制システム)
第2部 個別的労働関係法(労働保護法;労働契約法)
第3部 集団的労働関係法(労働組合;団体交渉;労働協約;団体行動;不当労働行為)
第4部 労働市場法(労働市場法総論;労働市場法各論;雇用システムの変化と雇用・労働政策の課題)

著者等紹介

荒木尚志[アラキタカシ]
1959年熊本県に生まれる。1983年東京大学法学部卒業。1985年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。東京大学法学部助手。1988年東京大学法学部助教授。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授・法学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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