ステップアップ民事事実認定 (第3版)

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ステップアップ民事事実認定 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 364p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641233782
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C1032

出版社内容情報

「民事事実認定」学習の定番書,7年振りの待望の改訂版。執筆陣に1名を加え,民事訴訟手続のデジタル化(IT化)等に関する3テーマを取り上げた「展望編」を新設し,最新の情報にも対応。民事事実認定のポイントをより体系的・実践的に理解できるようにした。


【目次】

事実認定とは?──事実認定総論

第1部 解説編 1 事実認定の方法の概略/2 事実認定の具体例/3 書証(1)/4 書証(2)/5 書証(3)──証拠評価が問題となる事例/6 人証/7 証明度/8 事実認定のヒント/9 事実認定のための証拠収集──各種の証拠方法とその収集/10 証拠保全の具体例──電磁的に記録された情報についての証拠保全

第2部 演習問題編 ①売買代金請求事件──売主は誰か/②保証債務履行請求事件──契約書は真正に成立したか/③所有権に基づく建物収去土地明渡請求事件──買主は誰か/④貸金請求事件──金銭は交付されたか/⑤所有権移転登記手続請求事件──売買契約は締結されたか/⑥請負代金請求事件──注文者は誰か/⑦売買代金請求事件──黙示の意思表示による売買契約の成否/⑧株主の地位確認請求事件,新株発行無効請求事件──売買契約は虚偽表示か/⑨詐害行為取消請求事件──慰謝料額が過大か/⑩保険金請求事件──盗難事故の偶発性に関する事実認定/⑪損害賠償請求事件──過失相殺率の認定判断(争点整理と事実認定)/⑫遺言無効確認請求事件──被相続人の遺言能力の有無/⑬持分移転登記手続請求事件──遺産分割協議書は真正に成立したか/⑭退職金請求事件──退職金規程の変更に関する労働者の同意の認定/⑮損害賠償請求事件──不法行為(インターネット上の名誉毀損)の成否/⑯システム(ソフトウェア)開発関係訴訟──仕様の内容の立証と認定

第3部 展望編 1 争点整理,事実認定と判決との関係/2 本書と『事例で考える』のそれぞれの「動かし難い事実」の関係/3 民事訴訟のデジタル化とその影響

内容説明

豊富な事例で事実認定の基礎を修得する!執筆陣に1名を加え、民事訴訟のデジタル化の影響等の3項目を取り上げた「展望編」を新設し、最新の情報にも対応。具体的な事例や証拠の実例で、生き生きとしたイメージを持ちながら理解できる定番書の、待望の改訂版。法科大学院生から法律実務家への民事事実認定能力のステップアップに必読の書。

目次

事実認定とは?―事実認定総論
第1部 解説編(事実認定の方法の概略;事実認定の具体例;書証(1)
書証(2)
書証(3)―証拠評価が問題となる事例
人証
証明度
事実認定のヒント
事実認定のための証拠収集―各種の証拠方法とその収集
証拠保全の具体例―電磁的に記録された情報についての証拠保全)
第2部 演習問題編(売買代金請求事件―売主は誰か;保証債務履行請求事件―契約書は真正に成立したか;所有権に基づく建物収去土地明渡請求事件―買主は誰か;貸金請求事件―金銭は交付されたか;所有権移転登記手続請求事件―売買契約は締結されたか;請負代金請求事件―注文者は誰か;売買代金請求事件―黙示の意思表示による売買契約の成否;株主の地位確認請求事件,新株発行無効請求事件―売買契約は虚偽表示か;詐害行為取消請求事件―慰謝料額が過大か;保険金請求事件―盗難事故の偶発性に関する事実認定;損害賠償請求事件―過失相殺率の認定判断(争点整理と事実認定)
遺言無効確認請求事件―被相続人の遺言能力の有無
持分移転登記手続請求事件―遺産分割協議書は真正に成立したか
退職金請求事件―退職金規程の変更に関する労働者の同意の認定
損害賠償請求事件―不法行為(インターネット上の名誉毀損)の成否
システム(ソフトウェア)開発関係訴訟―仕様の内容の立証と認定)
第3部 展望編(争点整理、事実認定と判決との関係;本書と『事例で考える』のそれぞれの「動かし難い事実」の関係;民事訴訟のデジタル化とその影響)

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