出版社内容情報
ビジネスを展開するうえで,「支払」「決済」は重要な点です。最近は,支払決済方法については,クレジットカード,QRコード決済…,と多岐にわたり,日々進化しています。本書は,それらを支える法的な理論と,実務で留意すべき法規制の基礎を解説します。
【目次】
第1部 支払決済に関する民事実体法上の枠組み
第1章 基本的な法律関係
第2章 例外的な法律関係
第2部 支払決済に関する金融規制法上の枠組み
第1章 各種規制の総論的な着眼点
第2章 クレジットカード
第3章 前払式支払手段
第4章 資金移動業・収納代行
第5章 電子決済手段(デジタル通貨)
内容説明
実務の基本と対応のポイントをコンパクトに解説。実務で必要な基礎知識を、ここで押さえよう。
目次
第1部 支払決済に関する民事実体法上の枠組み(基本的な法律関係;例外的な法律関係)
第2部 支払決済に関する金融規制法上の枠組み(各種規制の総論的な着眼点;クレジットカード;前払式支払手段;資金移動業・収納代行;電子決済手段(デシタル通貨))
著者等紹介
高松志直[タカマツユキナオ]
2007年弁護士登録。片岡総合法律事務所パートナー弁護士。中央大学法科大学院客員講師。金融法委員会委員。金融法務および情報法務の双方にわたって、実体法と規制法を柔軟に架橋したアドバイスを行うことを得意とする。不確実性の高い状況下においても、クライアントニーズを踏まえ有益な法的助言を行うことを信条としている。支払決済サービスに関しては、クレジットカード、前払式支払手段、資金移動業、電子決済手段及び暗号資産などを含め、多数の法的助言の実績を有する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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