出版社内容情報
租税法の全体像をコンパクトに示す好評テキスト。「実務を前提とした理論」「理論に裏づけられた実務」の両輪で,租税法の面白さを生き生きと伝える。第5版では,令和7年度税制改正までを織り込んだ。租税法学習に必須のバランス感覚を養いたいひとに。
【目次】
第1章 租税法の位置付け
第2章 租税をめぐる立法・行政
第3章 租税法の実現と法律家の役割
第4章 個人の所得課税──所得税と住民税
第5章 法人の所得課税──法人税と地方税
第6章 消費税
第7章 資産税
第8章 国際課税
内容説明
租税法を立体的に学ぶ。研究者と実務家の協働による好評テキストの最新版。理論的な骨組みを丁寧に示しながら、租税実務の「今」を鮮やかに伝える。
目次
第1章 租税法の位置付け
第2章 租税をめぐる立法・行政
第3章 租税法の実現と法律家の役割
第4章 個人の所得課税―所得税と住民税
第5章 法人の所得課税―法人税と地方税
第6章 消費税
第7章 資産税
第8章 国際課税
著者等紹介
中里実[ナカザトミノル]
東京大学名誉教授、西村高等法務研究所所長
弘中聡浩[ヒロナカアキヒロ]
弁護士・ニューヨーク州弁護士(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
渕圭吾[フチケイゴ]
神戸大学大学院法学研究科教授
伊藤剛志[イトウツヨシ]
弁護士・ニューヨーク州弁護士(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
吉村政穂[ヨシムラマサオ]
一橋大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



