出版社内容情報
現代の企業の全体像を最新のデータや事例を用いて多面的に描き出す好評テキストの最新版。SDGs時代における企業を「グローバル・サステナブル企業」ととらえて分析。激動の時代における企業の課題を新たに設けた終章でまとめ,方向性を示した。
【目次】
序 章 現代企業をみる視点──3つの企業観・6つの諸側面
第1章 「財・サービスの提供機関」としての企業──豊かな社会と企業の成長
第2章 「株式会社」としての企業──株式会社制度の理論と現実
第3章 「大企業」としての企業──企業の変容と新しい企業観の登場
第4章 「組織」としての企業──組織と管理
第5章 「家」としての日本企業──日本的経営の原理と構造
第6章 「社会的器官」としての企業(グローバル・サステナブル企業)──21世紀の企業像
終 章 新しい時代の企業像
内容説明
環境問題や格差が深刻化する現代のグローバル経済において、企業は組織としてさまざまな構造や機能をもって多くの役割を遂行し、ますます社会的責任を求められるようになっている。その全体像を、最新のデータや事例を用いて多面的に描き出す。
目次
序章 現代企業をみる視点 3つの企業観・6つの諸側面
第1章 「財・サービスの提供機関」としての企業 豊かな社会と企業の成長
第2章 「株式会社」としての企業 株式会社制度の理論と現実
第3章 「大企業」としての企業 企業の変容と新しい企業観の登場
第4章 「組織」としての企業 組織と管理
第5章 「家」としての日本企業 日本的経営の原理と構造
第6章 「社会的器官」としての企業(グローバル・サステナブル企業) 21世紀の企業像
終章 新しい時代の企業像
著者等紹介
三戸浩[ミトヒロシ]
1953年生まれ。1985年、京都大学大学院経済学研究科博士課程中途退学。横浜国立大学・長崎県立大学名誉教授、経営行動研究学会会長
池内秀己[イケノウチヒデキ]
1955年生まれ。1986年、慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。九州産業大学名誉教授
勝部伸夫[カツベノブオ]
1956年生まれ。1986年、立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。専修大学商学部教授・博士(経営学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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