出版社内容情報
3+2の法曹養成制度実施の効果,間もなく全面施行となる民事訴訟のIT化の状況及び刑事手続のIT化を図る法改正,注目を集める最高裁法令違憲判決の数々など,最新の動向を反映。定評のロングセラー・テキストが描く,日本の裁判の最新の姿。
【目次】
第1章 法と裁判の役割
1 民事法の実現と民事手続
2 刑事法の実現と刑事手続
3 司法権と違憲審査権
第2章 裁判所制度
1 最高裁判所
2 高等裁判所
3 地方裁判所
4 家庭裁判所
5 簡易裁判所
第3章 法律家の役割
1 裁判官
2 検察官
3 弁護士
4 準法律家
5 法曹養成
第4章 裁判の仕組み
1 民事裁判
2 家事裁判
3 行政裁判
4 刑事裁判
5 憲法裁判
第5章 裁判をめぐる現代的課題
1 裁判を受ける権利
2 国民の司法参加
3 国際化と裁判
4 司法制度の改革
内容説明
法が実現される場、裁判。裁判に興味をもつすべての人に贈る、裁判の世界への道案内。日本の裁判の現在。全面施行を迎える民事訴訟のIT化とその運用、刑事手続のIT化を図る法改正をはじめ、最新の動向を反映。改革の進む司法・裁判の現在の姿を多面的かつ客観的に明らかにする。
目次
第1章 法と裁判の役割(民事法の実現と民事手続;刑事法の実現と刑事手続;司法権と違憲審査権)
第2章 裁判所制度(最高裁判所;高等裁判所;地方裁判所;家庭裁判所;簡易裁判所)
第3章 法律家の役割(裁判官;検察官;弁護士;準法律家;法曹養成)
第4章 裁判の仕組み(民事裁判;家事裁判;行政裁判;刑事裁判;憲法裁判)
第5章 裁判をめぐる現代的課題(裁判を受ける権利;国民の司法参加;国際化と裁判;司法制度の改革)
著者等紹介
市川正人[イチカワマサト]
1955年静岡県に生まれる。現在、立命館大学名誉教授。専攻、憲法
酒巻匡[サカマキタダシ]
1957年神奈川県に生まれる。現在、早稲田大学大学院法務研究科教授。専攻、刑事訴訟法
山本和彦[ヤマモトカズヒコ]
1961年兵庫県に生まれる。現在、中央大学法務研究科教授。専攻、民事訴訟法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



