- ホーム
- > 和書
- > 人文
- > 図書館・博物館
- > 図書館・博物館学一般
出版社内容情報
図書館の役割と制度を理念から平易にコンパクトに解説したスタンダードテキスト【司書課程カリキュラム対応】。最新動向を踏まえ統計データ等を刷新。「著作権問題」「コロナ禍が図書館にもたらした影響」等,近年のホットトピックについても加筆。
内容説明
高度情報社会における図書館の意義と役割とは。図書館を市民のための「知識への扉」と位置づけ、現代の図書館の姿とそこに関わる人や制度、図書館利用者のための各種機能を平易にコンパクトに解説。司書課程の標準的入門テキスト。
目次
第1部 図書館と現代社会(図書館の意義と役割;図書館の歴史;図書館の機能と種類)
第2部 図書館を利用する(図書館のサービス;図書館のコレクション;図書館の情報組織化;図書館のネットワーク;電子書籍時代の図書館;図書館利用教育と情報リテラシー)
第3部 図書館で働く(図書館経営;図書館員になるということ;知的自由と図書館の自由)
著者等紹介
山本順一[ヤマモトジュンイチ]
現職 フリーランスの研究者・著述家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



