内容説明
読みやすく親しみやすくてかつ信頼できると好評のテキストの第3版。旧版以降の日本の政治・国際政治上の動きをフォローし、各章の内容を全面的に見直した。いっそうパワーアップした新機軸の政治学入門。
目次
政治学を勉強してみませんか
えっ!!投票するの?誰に投票するの?
テレビが政治をつくる?
政治家ってどんな人?
思想と利権のからみあい
官僚ってどんな人?
変わる「コネ」社会 日本
政策のつくられ方
日本の最高権力者
自立の気概
世界はどこへ行く?
グローバリゼーションと地域主義
21世紀の試練
著者等紹介
伊藤光利[イトウミツトシ]
神戸大学大学院法学研究科・法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Kant
2
政治学入門、というよりは政治に関する基本的な事項を学べる本か。 派閥や官僚と政治家の関係など日本の政治については興味深い記述も見られる。2017/03/17
本命@ふまにたす
1
政治学の分担執筆による入門書。分担執筆だが、全体にバランスよくまとまっている。終章など、今となっては古いと言わざるを得ないのが欠点か。2022/04/04
の
1
科学的なアプローチ。2021/08/26
ぽん教授(非実在系)
0
すごくとっつきやすい政治学入門書。2009年1月に出た第3版であるが民主党政権を経て内容的に古くなってしまってる部分(特に最終章)があるものの、主に政策過程論を中心に政治の分析の仕方を習うor復習するにはちょうど良い。国際政治がやや弱いのはまあ仕方がないことか。2013/02/11
いせやん
0
大学生が読むには、教養課程向けだとしてもちょっと物足りない。とはいえそれは自分が講義をある程度うけてから読んだからということもあるので、予習で通読するには良書だと思う。政党の合併分裂をまとめたチャートなど、図表はよかった。2012/08/01
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