有斐閣ブックス
犯罪・非行の心理学

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  • サイズ A5判/ページ数 282p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641183476
  • NDC分類 326.34
  • Cコード C1311

内容説明

なぜ人は犯罪や非行を起こすのか。犯罪や非行に対して、社会はどのように対応すればよいのか。犯罪や非行を起こした人への改善更生の方法とはいかなるものか。犯罪・非行について、心理学を中心としつつ、法律学、刑事政策学、社会学、精神医学などの視点も取り入れ、基礎的な内容から最新の知見までを平易に解説した入門テキスト。

目次

第1部 犯罪・非行の基礎(犯罪・非行心理学を学ぶにあたって;犯罪・非行研究の基礎理論;犯罪・非行の個別的要因(1)パーソナリティ要因
犯罪・非行の個別的要因(2)発達障害 ほか)
第2部 犯罪・非行の心理臨床(犯罪・非行の心理臨床の基礎;犯罪者・非行少年の処遇システム;犯罪者・非行少年のアセスメント;犯罪・非行の治療教育 ほか)

著者等紹介

藤岡淳子[フジオカジュンコ]
大阪大学大学院人間科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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mochi

0
更生保護の活動にかかわっているのに、知らないことだらけでした。特に印象に残ったのはアセスメントにおいて少年が徐々にカウンセラーの方に近づいていくということだけでなく、カウンセラー自身が少年の方に近づいていかなければならないという点でした。言うだけなら簡単ですが、実際にはとても難しいことだと思います。自分とは育ってきた環境が違う子たち。その子たちが抱えている問題も経験したことないのだから、自分には共有できず、何で悩んでいるか自分には推し量ることすらできない。その状況でいかに少年を理解するか。今後の課題です。2012/08/16

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