内容説明
新宗教ブームの中で、いま改めて人間にとって宗教とは何かが問われている。宗教に関する基礎理論と、現代の世界・日本の宗教の歴史と現状を体系的に解説。
目次
序章 宗教へのアプローチ
第1章 宗教学の歩み
第2章 社会の変化と宗教
第3章 宗教心理と宗教思想―現代宗教における「悪」について
第4章 社会構造・文化形式と宗教
第5章 宗教的表象の解読―ヘルメスの例を中心に
第6章 宗教現象のフィールドワーク
第7章 オリエント宗教の展開
第8章 インド宗教の展開
第9章 イスラームの時代
第10章 東アジアの中国宗教
第11章 熱帯アフリカと中南米の宗教
第12章 現代世界の宗教
第13章 日本の伝統宗教
第14章 現代日本の宗教




