内容説明
東欧諸国は社会主義体制の崩壊後、経済の市場化、政治の民主化、思想の自由化などの諸改革を進めてきた。その諸相を人々の生活の現実に即して明らかにした。
目次
1 日本への関心、東欧への関心
2 ポルカの文化とコロの文化
3 民舞、民謡、そして民族
4 自然・文化・民族的アイデンティティ
ワインとビールとウオッカと
6 宗教・権力・民衆
7 危機のなかの階層変動
8 露店がならぶ風景
9 相互扶助のネットワーク
10 労働者自主管理考
11 続・労働者自主管理考
12 社会の自立化と「連帯」の軌跡
13 労働組合の行方
14 従業員意識のなかの経営と労働
15 地方分権化と地域おこし



