出版社内容情報
グローバル化,個人化が進み,人口構造や雇用環境,就労事情も親の時代とは大きく変わっている中で,これから大学生が何を指針にどう生きるべきか,一人ひとりに問われている。自分の生き方を考えるヒントを見つけ,就職と職業生活を考えるための入門書。
【目次】
第1章 ライフコースを知ろう──学ぶ・働く・愛する・暮らす(岩上真珠・田中慶子)
第2章 「大人になる」ことの意味(佐々木正宏)
第3章 働くことを考える(大槻奈巳)
第4章 変化のなかの若者と意識(久木元真吾)
第5章 大学から労働への移行(筒井美紀)
第6章 企業のフレキシビリティと労働者のキャリア(今井順)
第7章 ワーク・ライフ・バランス(酒井計史)
第8章 世界をみすえたキャリアのあり方(土屋淳二)
第9章 学びをいかし深める(大槻奈巳)
第10章 人生のロールモデルを探す(羽田野慶子)
終 章 なぜいまキャリアデザインか(大槻奈巳・岩上真珠)



