原発震災と避難【シリーズ 被災地から未来を考える①】 - 原子力政策の転換は可能か

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原発震災と避難【シリーズ 被災地から未来を考える①】 - 原子力政策の転換は可能か

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  • サイズ A5判/ページ数 300
  • 商品コード 9784641174337

出版社内容情報

東日本大震災から6年半余り。被災者の生活再建,地域再生,放射能汚染問題の解決の目処は立たず,長期避難者も多い。未曾有の災害を生み出した社会的メカニズムを,社会学の現地調査を基に解明。第1巻は原発事故と避難・生活再建,原子力政策の転換に焦点を当てる。

第1部 福島原発震災はなぜ起きたのか
 第1章 福島原発震災が提起する日本社会の変革をめぐる3つの課題(舩橋晴俊)
 第2章 構造災における制度の設計責任──科学社会学から未来に向けて(松本三和夫)
第2部 避難者の生活と自治体再建
 第3章 「原発避難」をめぐる問題の諸相と課題(山本薫子)
 第4章 避難指示区域からの原発被災者における生活再建とその課題(高木竜輔)
 第5章 避難自治体の再建(今井照)
第3部 原子力政策は転換できるのか
 第6章 災後の原子ローカル・ガバナンス──東海村を事例に(原口弥生)
 第7章 エネルギー政策を転換するために──ドイツの脱原発と日本への示唆(青木聡子)
 第8章 原子力専門家と公益──すれ違う規範意識と構造災(寿楽浩太)
 終 章 福島原発震災から何を学ぶのか(長谷川公一)
《続刊》
【第2巻】『防災と支援──成熟した市民社会にむけて』(田中重好・大矢根淳・黒田由彦・横田尚俊編)
【第3巻】『震災と復興──新しい東北をめざして』(吉野英岐・加藤眞義編)