シリーズ被災地から未来を考える<br> 原発震災と避難―原子力政策の転換は可能か

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シリーズ被災地から未来を考える
原発震災と避難―原子力政策の転換は可能か

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  • サイズ A5判/ページ数 283p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641174337
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C1036

内容説明

被災地の声は届いているか。東日本大震災から6年半あまり。地震、津波、原発災害が絡み合った、未曾有の大災害を生み出した社会的メカニズムを、社会学の現地調査をもとに解明する。

目次

第1部 福島原発震災はなぜ起きたのか(福島原発震災が提起する日本社会の変革をめぐる3つの課題;構造災における制度の設計責任―科学社会学から未来へ向けて)
第2部 避難者の生活と自治体再建(「原発避難」をめぐる問題の諸相と課題;避難指示区域からの原発被災者における生活再建とその課題;避難自治体の再建)
第3部 原子力政策は転換できるのか(災後の原子力ローカル・ガバナンス―東海村を事例に;エネルギー政策を転換するために―ドイツの脱原発と日本への示唆;原子力専門家と公益―すれ違う規範意識と構造災)
福島原発震災から何を学ぶのか

著者紹介

長谷川公一[ハセガワコウイチ]
東北大学大学院文学研究科教授

山本薫子[ヤマモトカホルコ]
首都大学東京都市環境学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

東日本大震災を生み出した社会的メカニズムを,社会学の現地調査を基に解明する。第1巻の焦点は原発事故による災害と避難。