内容説明
重要な分析ツールを新たに加えた第2版。より学習しやすいように、付録・演習問題を充実させ、問題の解答を新たに収載。
目次
計量経済学とは
第1部 回帰モデルの基礎(条件付き期待値と直線のあてはめ;古典的2変数回帰モデル;K変数回帰モデル;古典的K変数回帰モデル;K変数回帰モデルの応用;モデルの定式化、多重共線性)
第2部 回帰モデルの拡張(一般化古典的回帰モデル;説明変数と撹乱項の相関)
第3部 より進んだ分析方法(最尤法;質的従属変数;切断された従属変数;パネルデータ;特定化のテスト)
付録
著者等紹介
浅野皙[アサノセキ]
筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
中村二朗[ナカムラジロウ]
日本大学大学院総合科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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