労働経済学入門

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641162228
  • NDC分類 366
  • Cコード C1033

出版社内容情報

働く人にとって不安の多い今,働くことの意味,労働需要と供給,賃金と雇用の決定,賃金格差,教育と訓練,長期雇用と年功賃金,離職と転職,失業等,労働経済を考える上での必須の知識を提供する。若者・女性・高齢者問題,労働市場の流動化等,話題のトピックも解説。
目次
第1部 労働経済学への招待
 第1章 人が働くということ――労働経済学への招待――
 第2章 賃金と雇用の決まり方
 第3章 データでみる日本の労働市場
第2部 労働経済学の基本問題
 第4章 なぜ人によって賃金は違うのか
 第5章 「学び」と「訓練」
 第6章 人が会社をやめるとき
第3部 誰もが安心して働ける社会をめざして
 第7章 高失業の経済学
 第8章 女性を働きやすくする
 第9章 若者を働きやすくする
 第10章 高齢者を働きやすくする
 第11章 労働経済学の意義

内容説明

「不安の多い時代」に、人々の働きがいを高め、暮らしの安定を図るための指針が、今ほど求められている時代はない。日本の労働市場をめぐるさまざまなカレントトピックスを取り上げてわかりやすく解説。

目次

第1部 労働経済学への招待(人が働くということ―労働経済学への招待;賃金と雇用の決まり方;データでみる日本の労働市場)
第2部 労働経済学の基本問題(なぜ人によって賃金は違うのか;「学び」と「訓練」;人が会社をやめるとき)
第3部 誰もが安心して働ける社会をめざして(高失業の経済学;女性を働きやすくする;若者を働きやすくする;高齢者を働きやすくする;労働経済学の意義)

著者等紹介

太田聡一[オオタソウイチ]
1964年京都府に生まれる。1987年京都大学経済学部卒業。1996年ロンドン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。現在、名古屋大学大学院経済学研究科教授

橘木俊詔[タチバナキトシアキ]
1943年兵庫県に生まれる。1967年小樽商科大学商学部卒業。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。現在、京都大学大学院経済学研究科教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おたきたお

0
労務関係で働く人は手元に置いて労働しておきたい入門書。目先に捕らわれ勝ちな労務関係の課題を、会社の外側=社会から俯瞰できる。2006/01/01

colacoka

0
入門の入門といった印象。ページ数も多くないので一気に読める。2011/12/21

としあき

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学校の講義で使った本も登録して冊数とページ数を水増し。自己満足。2011/08/28

アルゴン

0
★★★☆  今まで興味がありながら全然勉強してこなかった労働経済学というものの本を初めて読みました。大きな話をしていると「経済ってなんなんだ」と思うことしばしばですが、こういう労働者の立場に立った経済学を見ていると、経済学っていうのは人を幸せにするための学問なんだ、と実感します。2010/07/13

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