出版社内容情報
多様な福祉の課題を「知る」「考える」「挑む」という3つの節立てで理解し,身近な問題を社会的な視点へとつなげる力や自分で考えるための力を身につけられる好評入門テキスト。コロナ禍を経ての社会の変化やデータの更新を盛り込んだ10年ぶりの改訂版。
【目次】
序 章 社会福祉学への招待
第1部 「不安」と社会福祉
第1章 若者の雇用不安──賃労働中心社会をどう見直すか?
第2章 育児の不安──子育てはなぜ「政治」なのか?
第3章 老後の不安──どのような「共助」を創造するか?
第2部 「不利」と社会福祉
第4章 教育の不利──平等な社会に貢献する教育とは?
第5章 健康の不利──病人は「落伍者」か?
第6章 参加の不利──多様な生き方を認め合う社会はどのようにつくれるのか?
第3部 「不信」と社会福祉
第7章 市場経済への不信──貧困や格差を生まない社会は可能か?
第8章 権力への不信──包摂して支援すればよいのか?
第9章 他者への不信──なぜ見知らぬ他者とともに生きる必要があるのか?
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