出版社内容情報
経営の視点と人の視点の接合を模索しつつ,人的資源管理論の知見に基づいて一連の実務を解説する好評概説書を改訂。人事管理から労働力管理へ,集団から個人へ,市場主義,人間尊重,経営のための管理,合意の更新などのキーコンセプトを踏まえ記述を刷新した。
【目次】
序 章 人事管理とは
第1部 人事管理の原理
第1章 組織をつくる/第2章 働くということ/第3章 システムとしての人事管理
第2部 人事管理のバリューチェーン
第4章 社員等級制度:雇用関係を支える仕組み/第5章 採用と退出:雇用関係を交わす/第6章 配置:仕事を割り振る/第7章 報酬と評価:報いる/第8章 能力開発:「育つ」と「育てる」の交差/第9章 労使関係:従業員尊重のための人事管理
第3部 人事管理の現場
第10章 労働力活用の多様化/第11章 ダイバーシティ&インクルージョン/第12章 ワークライフバランスと働き方の変化/第13章 高年齢者雇用/第14章 グローバル経営と国際的人事管理
終 章 人事管理の未来
内容説明
企業が経営を持続させ、かつ、個々の従業員が職業生活を実りあるものにするために、人事管理はどうあるべきか。「経営の視点と人の視点」「過去と未来」「学術と実務」という、一見対立する3つの観点を架橋して考えることで、深い理解を促します。2020年代の変化を踏まえて、全面的に見直し、刷新しました。
目次
人事管理とは
第1部 人事管理の原理(組織をつくる;働くということ;システムとしての人事管理)
第2部 人事管理のバリューチェーン(社員等級制度 雇用関係を支える仕組み;採用と退出 雇用関係を交わす;配置 仕事とポストを割り振る;報酬と評価 貢献に報いる;能力開発 「育つ」と「育てる」の交差;労使関係 従業員尊重のための人事管理)
第3部 人事管理の現場(労働力活用の多様化;ダイバーシティ&インクルージョン;ワークライフバランスと働き方の変化;高年齢者雇用;グローバル経営と国際的人事管理)
人事管理の未来
著者等紹介
江夏幾多郎[エナツイクタロウ]
神戸大学経済経営研究所准教授、博士(商学)(一橋大学)。2003年、一橋大学商学部卒業。2005年、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。2008年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。同年、名古屋大学大学院経済学研究科講師、2011年、同准教授。2019年より現職
平野光俊[ヒラノミツトシ]
大手前大学学長・経営学部教授、神戸大学名誉教授、博士(経営学)(神戸大学)。1980年、早稲田大学商学部卒業、ジャスコ(現イオン)入社。同社勤務のかたわら、1994年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了、98年、同後期課程修了。本社グループ戦略室次長ほかを経て、2002年、イオン退社。同年、神戸大学大学院経営学研究科助教授、2006年、同教授。2019年、大阪商業大学総合経営学部教授。2021年、大手前大学副学長・現代社会学部教授、2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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