有斐閣ストゥディア<br> 考える経営学

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考える経営学

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  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641150836
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C1334

出版社内容情報

管理から自律へ──自ら構想し環境変化を起こすことが求められる現代にあって,経営学の役割も変わりつつある。事業創造を追体験する構成で,事業づくりと組織づくりの課題を考えながら学ぶ。ただ知るのではなく,自分の問題に活かすための,待望の経営学入門!

内容説明

管理から自律へ―社会課題を解決するイノベーションを能動的に構想し、事業・組織をデザインしていく経営が、今まで以上に求められる現代、経営学も変わりつつあります。事業創造を追体験する構成で、自らが直面しうる問題を考えながら学びましょう。

目次

企業とは何か、経営とは何をすることか―現代の企業論
第1部 事業デザイン(新事業の起点をつかむ―イノベーション;事業の価値を作る―ビジネスモデルの基本構造と価値提案;顧客は誰か―セグメンテーションとターゲティング;売り方・稼ぎ方をどう設計するか―顧客へのアプローチと収益モデル;外部と連携する―サプライチェーンと補完財;持続的な競争力のため,内部基盤を整える―経営資源の分析;事業のさらなる展望をひらくには―外部にある脅威と機会;事業をめぐるお金の流れを理解する―財務・会計)
第2部 組織デザイン(よい出会いをどうデザインするか―採用と心理的契約;メンバーのやる気をどう引き出すか―モチベーションのマネジメント;どうやってメンバーを引っ張るか―対人影響力としてのリーダーシップ;メンバーの増加にどう対応するか―階層組織とマネジメントコントロール;機能する組織を作るには―組織デザインの原則と課題;フラットな人間関係によるマネジメント―組織の中のチームへの注目;変革を生み出すには―組織学習と知識創造)

著者等紹介

中川功一[ナカガワコウイチ]
経営学者、一般社団法人やさしいビジネスラボ代表理事、博士(経済学)(東京大学)、1982年生まれ。2004年、東京大学経済学部卒業、2008年、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、2009年、博士号取得。2008年、駒澤大学経営学部専任講師、2012年、大阪大学大学院経済学研究科講師、2013年、同准教授。2021年より現職

佐々木将人[ササキマサト]
一橋大学大学院経営管理研究科准教授、博士(商学)(一橋大学)、1980年生まれ。2003年、一橋大学商学部卒業、2008年、武蔵野大学政治経済学部講師、2012年、一橋大学大学院商学研究科講師、2013年、同准教授。2018年より現職

服部泰宏[ハットリヤスヒロ]
神戸大学大学院経営学研究科准教授、博士(経営学)(神戸大学)、1980年生まれ。2004年、関西学院大学経済学部卒業、2009年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了、博士号取得。同年、滋賀大学経済学部専任講師、2011年、同准教授、2013年、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。2018年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ちくわ

3
経営学の入門書。前半部分が事業をデザインする分野、後半部分が組織をデザインする分野の記載がなされている。いわゆる経営学の全体像をざっと掴むという形になっており、浅く広く抑えるという用途としてはよくできていると思う。また、入門書としての性格から、ステップアップとして読むべき本も章ごとにまとめられており、次への道筋もたてられているのは良いと思う。大学生向けの書籍ではあるものの、社会に出た社会人が、自身の所属する組織が何を目指すための目の前の活動を行っているのか、を理解するための導入編としては良いと思う。2022/12/18

おーかみ

1
経済学のパートと組織のマネジメントに分かれている。入門書としては私のような初心者でも適していると感じた。 それぞれの項目でより学びを深めたければ、著者おすすめの書籍を読むと良い。2023/05/20

ちきゅう

1
基本的な経営学の教科書的な本。幅広い経営理論にも触れられており、経営学の概観を掴むのには良い。広く浅い内容なためこの本だけで経営学として理解するまでは難しい印象。参考文献含めた知識の補強は必要という感想なので、最初からそれぞれの入門書にあたる方が効率的かも…。2021/06/26

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