環境法BASIC (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 533p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641137547
  • NDC分類 519.12
  • Cコード C1032

内容説明

複数の法領域にまたがる「環境法」を、その基礎から学ぶための好テキスト。環境法学習の決定版!

目次

第1編 環境法総論(環境法と環境訴訟―イントロダクション;環境法の基本理念・原則、各主体の役割;環境政策の手法;環境基本法)
第2編 環境法各論(環境影響評価に関する法;汚染排出の防止・削減に関する法;循環管理法;自然環境・生物多様性に関する法;環境保護の費用負担に関する法;地球温暖化問題に関する法)
第3編 公害・環境事件の司法・行政的解決(公害・環境訴訟と公害紛争処理;各種の環境訴訟)

著者等紹介

大塚直[オオツカタダシ]
1958年愛知県生まれ。81年東京大学法学部卒業。同大学助手、カリフォルニア大学バークレイ校ロースクール客員研究員、学習院大学法学部教授を経て、早稲田大学大学院法務研究科・同法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ただの人間

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【7回】持続可能な発展、予防原則や原因者負担原則といった理念、原則を示した後、影響評価、汚染、循環管理、多様性といった各論、さらには訴訟などの紛争解決について触れられる。行政法や民法など他分野で扱うような事例を環境法の視点や他分野との連関で扱っており、縦、横、奥行きを感じられて興味深かった。2019/01/05

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