上智大学法学叢書<br> 民事訴訟における争点形成

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上智大学法学叢書
民事訴訟における争点形成

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  • サイズ A5判/ページ数 338p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641137325
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

目次

多様な場面の統一視点―公正な争点形成
第1部 審判権の限界(宗教団体紛争における本案審理の手法―宗教問題の取り扱いと争点形成のあり方;公正な争点形成のための審理・判決手法―宗教団体紛争を題材に;宗教団体の内部紛争に関する近時の裁判例検討―争点形成の観点から;団体の処分をめぐる裁判所の審査手法;団体内部紛争の法律上の争訟性に関する近時の裁判例検討;宗教団体紛争判例研究)
第2部 文書提出命令(文書提出命令の審理手続―最決平成19・11・30、最決平成20・11・25におけるイン・カメラ手続と文書の特定を題材に;文書提出命令をめぐる当事者の主張立証の素描―民訴法220条4号ニに関する最高裁決定を題材に;文書提出命令判例研究)
第3部 多様な場面(「手続裁量」と手続保障;科学裁判と専門知見;一部請求後の残部訴求の規律―当事者による後訴の争い方の観点から;申立事項ほか判例研究)

著者等紹介

安西明子[アンザイアキコ]
1968年福岡生まれ。1991年九州大学法学部卒業。1993年九州大学大学院法学研究科修士課程修了。1995年同博士課程中途退学。1995年より中京大学法学部専任講師、福岡大学法学部助教授、成蹊大学法学部教授を経て、2008年4月より上智大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。