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目次
序論
第1部 契約形成論の現状(日本法における契約形成論;比較法研究のための参照枠)
第2部 契約形成原理の生成と展開―同意法理および外観法理の形成過程(同意;外観)
第3部 契約内容の形成の基礎づけ―契約締結過程の行為による契約内容の形成(契約内容の形成と契約締結過程論―序論的考察;契約内容の形成をめぐる法状況一斑―実務的考察;契約内容の形成と「正当な信頼」―理論的考察)
総括 契約形成論の展望
著者等紹介
山城一真[ヤマシロカズマ]
1982年北海道に生まれる。2005年早稲田大学法学部卒業。最高裁判所司法修習生(第59期)。その後、早稲田大学法学学術院助手、同助教を経て、早稲田大学法学学術院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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