民法の基礎〈1〉総則 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 454p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641135185
  • NDC分類 324
  • Cコード C1032

内容説明

法人部分を中心に全面改訂!具体的Caseから法律論をどう組み立てるかがわかる。基本から応用まで、段階的に解説。読者の学習段階に応じて何度でも読み直すことが出来る。司法試験受験生や、法科大学院を目指す人にも独習用教材として最適。

目次

第1章 民法総則とは何か
第2章 権利能力者としての人
第3章 法律行為
第4章 法人
第5章 時効
第6章 民法の基本原則

著者等紹介

佐久間毅[サクマタケシ]
1963年大阪府に生まれる。1986年京都大学法学部卒業。現在、京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kircheis

22
★★★★★ 民法総則を学習するならこれ一択だと思う。 論理の流れが明快なので理解しやすい。 ただし、意外と独自色は強めで、特に94条2項に表見代理の規定を合わせて使う部分の解釈は佐久間先生1人説じゃないかと思うほど。 まぁそこが好きなんだけど(笑)2019/02/14

aya

4
専門書にしてはえらく腰の低い、というかフレンドリーな前書きで愛着を持てる。中身は本格的で、発展学習、補論は難しくまだ完全に理解ができたとは言えない。専門書で民法を一巡したらまた戻ってきたい。2017/02/28

世話役

3
最近流行りの民法京大学派の一角、佐久間毅教授の手による教科書。判例通説の分析重視、定義・要件・効果・趣旨の明記、論点とその前提たる問題の所在への言及、横組み・ゴチックというレイアウト上の工夫、要件事実へも配慮ありといった、特にロースクール生にとって至れり尽くせりの本。最近は東大でも教科書指定されていると聞く。ただ、文章が退屈。なんというか、読書の対象には向かない。あくまでも学習教材と割り切って読むのが吉。

mk

2
内民になじめずとうとう転向しました。論理の積み重ねがとても丁寧で、字数が多いのに読みやすいです。具体例がよくあるのでイメージがしやすい上に、具体例の事実の評価をきっちり示してくれているので、新司法試験に重要な、事実の評価という面でも役に立つのでは。ただし、やたら文字量が多いので、入門者向きではないかもしれません。2010/03/12

Ra

1
内田より断然わかりやすい。補論と発展学習は読み飛ばしたので、二周目以降は目を通す。2017/09/08

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