- ホーム
- > 和書
- > 法律
- > 民法
- > 物権法・財産法・債権法
内容説明
「担保物権法」テキストの決定版。最新の実務を視野に入れた精緻な理論。著者自身の明晰な思考が全篇を貫く。会社法や信託法、電子記録債権など法改正や新制度に対応。重要判例も新たに追加。
目次
第1章 留置権
第2章 先取特権
第3章 質権
第4章 抵当権
第5章 権利移転予約型担保=仮登記担保
第6章 権利移転型担保=譲渡担保
第7章 所有権留保
著者等紹介
道垣内弘人[ドウガウチヒロト]
1959年岡山県生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師、神戸大学法学部助教授、東京大学教養学部助教授、同教授を経て、2004年東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はぐはぐ
1
担保物権の基本書で近江先生と迷った末に道垣内先生を選びました。一読しても内容が分からず、自説も通説とは異なるので難しいという印象を受けました。ただでさえ、複雑な担保物権が余計に難しく感じ、少し後悔しました。しかし、判例や学説のメインストリームを説明した後で自説を展開ているにすぎず、読み直して丁寧に進めると大まかな流れまで理解する事ができました。学説や見解を一つ一つ説明している近江先生に慣れている方は読みにくいかもしれませんが、内民を読んでいる人は分かりやすいと思います。
Tommy
1
試験前で時間が限られているので自分に足りない部分をさらって読んだ。さくさく読み進められる上、頭に残りやすい。内容が高度と言われてはいるものの、一通り学習を終えた人なら問題なく読めると感じた。この本を通じて担保物権に対しての苦手意識を一気に払拭できたので、担保物権が苦手な人にぜひともお勧めしたい一冊である。2012/03/21
スラ
1
通説はしっかり押さえつつ、独自説を述べるスタイル。内容は高度だが読みやすい。担保物権法テキストの最高峰。ただ百選とのリンクがないため、判例を調べるときには手間がかかるのは難点。2011/11/30
めがちょん
1
本文中にある脚注を読み飛ばしながら、さらっと通読。自分にとっては少しレベルが高いかなって思ったけど(担保物権法は初学)、文章自体は読みやすい。何より読んでて納得がいく。2011/09/23
dora
0
独自説が多く難しいと感じた。2016/11/11




