出版社内容情報
紛争解決経験が少ない若手弁護士に向けて,紛争解決のフローとそれに関わる弁護士としての勘所などの基礎知識をコンパクトに提供。ADRや訴訟手続など,紛争解決手続のルールも解説し,紛争解決の「はじめから終わり」までに弁護士がすべきことがわかる。
【目次】
第1章 紛争解決の意義
第2章 紛争手続における弁護士の役割
第3章 事実分析のための資料収集
第4章 紛争解決実務におけるリーガル・リサーチ
第5章 民事訴訟手続
第6章 民事訴訟以外の手続──調停,仲裁,ADR
第7章 権利の保全と実現──民事保全と民事執行をはじめとして
内容説明
最も適切に案件を解決するためには、どの方法を選ぶべきか?訴訟に限られない紛争解決の全体像と各手続を具体的に解説し、実務での要点を整理する。実務にも”教科書”を。
目次
第1章 紛争解決の意義
第2章 紛争手続における弁護士の役割
第3章 事実分析のための資料収集
第4章 紛争解決実務におけるリーガル・リサーチ
第5章 民事訴訟手続
第6章 民事訴訟以外の手続―調停、仲裁、ADR
第7章 権利の保全と実現―民事保全と民事執行をはじめとして
著者等紹介
森倫洋[モリミチヒロ]
AI‐EI法律事務所代表弁護士。1993年 東京大学法学部卒業。現在、第一東京弁護士会仲裁センター 委員・仲裁人候補者、信託協会あっせん委員会 委員(委員長代理)、Singapore International Mediation Centre,Mediator候補者、東京都建築紛争調停委員会 会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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