法の支配のデジタル化

個数:

法の支配のデジタル化

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年06月18日 14時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641126657
  • NDC分類 321
  • Cコード C2032

出版社内容情報

デジタル化の波が「法の支配」をいかに変えるのか。社会の基盤は急速に再構築されつつある今,技術と社会制度の共進化を見据え,「法の支配」の再定義を試みる。第一線の研究者・実務家によるデジタル時代の法秩序を描く必読の一冊。


【目次】

第Ⅰ部 Agile Governanceと法のDigital Transformation

 【対談】アジャイル・ガバナンスと法のデジタルトランスフォーメーション(羽深宏樹=西山圭太)

 アーキテクチャと自生的秩序(西山圭太)

第Ⅱ部 VSLとDFFT

 データの越境移転と国際ガバナンスの欠缺(gap)──Data Free Flow with Trust の具体化に向けた課題と現状(目黒麻生子)

 統計的生命価値と「法の支配のデジタル化」──アジャイル・ガバナンスの社会実装に向けて(稻谷龍彦)

第Ⅲ部 法の支配のデジタル化

 アジャイル・ガバナンス論と法の支配論・公法学との関係について(山田哲史)

第Ⅳ部 サンドボックスとデジタル時代の規制改革

 規制のサンドボックスと新たなルールの構築──Agile Governance 時代に経路依存性を如何に克服するか(中原裕彦)

 規制のDXとサンドボックス(落合孝文)

第Ⅴ部 今後の展望

 【鼎談】デジタル化が「法の支配」に問いかけるもの(土井真一=落合孝文=稻谷龍彦)

目次

第1部 Agile Governanceと法のDigital Transformation(【対談】アジャイル・ガバナンスと法のデジタルトランスフォーメーション(羽深宏樹=西山圭太)
アーキテクチャと自生的秩序(西山圭太))
第2部 VSLとDFFT(データの越境移転と国際ガバナンスの欠缺(gap)―Data Free Flow with Trustの具体化に向けた課題と現状(目黒麻生子)
統計的生命価値と「法の支配のデジタル化」―アジャイル・ガバナンスの社会実装に向けて(稻谷龍彦))
第3部 法の支配のデジタル化(アジャイル・ガバナンス論と法の支配論・公法学との関係について(山田哲史))
第4部 サンドボックスとデジタル時代の規制改革(規制のサンドボックスと新たなルールの構築―Agile Governance時代に経路依存性を如何に克服するか(中原裕彦)
規制のDXとサンドボックス(落合孝文))
第5部 今後の展望(【鼎談】デジタル化が「法の支配」に問いかけるもの(土井真一=落合孝文=稻谷龍彦))

著者等紹介

落合孝文[オチアイタカフミ]
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業プロトタイプ政策研究所所長・シニアパートナー弁護士

稻谷龍彦[イナタニタツヒコ]
京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品