法哲学年報<br> ケアの法 ケアからの法 法哲学年報2016

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法哲学年報
ケアの法 ケアからの法 法哲学年報2016

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  • サイズ A5判/ページ数 260頁
  • 商品コード 9784641125988

出版社内容情報



【発題】「ケアの法 ケアからの法」服部高宏
【論説・コメント】「ケアへの敬意:倫理から制度へ」池田弘乃/「子どもとケア」大江洋/「〈子ども〉とはいかなる存在か?」吉岡剛彦/「「意思決定支援」は可能か?」佐藤彰一/「社会構想の基礎概念としての“ケア”のために」井上匡子/「ケアの重層構造と法──介護保険とホスピスから考える」河見誠/「介護保険におけるリベラリズムの正義とケアの倫理」堤修三
【書評】「間接化する権力と法」大屋雄裕/「アーキテクチャ論の行方──大屋雄裕会員への応答」成原慧/「統治者だけの国家とアイロニーのない遵法責務論」那須耕介/「遵法責務問題を問うべき根拠・再論──那須書評への応答」横濱竜也/「もしドゥオーキンが日本の憲法学者になったら」森村進/「障害者解放への途」陶久利彦/「陶久利彦教授への応答」小畑清剛/「不毛な対比構図(「法の哲学」対「法理の学」)を超えて──大屋雄裕会員と高橋文彦会員の書評への応答」田中成明
【ワークショップ概要】「人工知能(AI)」ロボットと法」小林史明/「高齢化社会と世代間正義」吉良貴之/「統治行為論をめぐる法と政治」布川玲子/「リスク社会における自由と協働の秩序」野崎亜紀子/「ラートブルフと現代の理念主義法哲学」篠原敏雄
【投稿論文】「誤解された法律家ヘルマン・イザイ」菊池亨輔/「ジョン・ローマーの「機会の平等」論の再検討と平等論のオルタナティブ」森悠一郎/「J・ラズの人権構想の検討:人権の哲学の対立において」木山幸輔