有斐閣アルマ<br> 感情心理学・入門

個数:
電子版価格
¥2,090
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

有斐閣アルマ
感情心理学・入門

  • 大平 英樹【編】
  • 価格 ¥2,090(本体¥1,900)
  • 有斐閣(2010/12発売)
  • 【ウェブストア限定】夏だね!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/15)※店舗受取は対象外
  • ポイント 95pt
  • ウェブストアに21冊在庫がございます。(2024年07月13日 21時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641123885
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C1311

内容説明

私たちの「感情」を解明しようとすること、それは「人間とは何か」という問いへの終わりなき探究にほかなりません。生物学的基盤/機能/進化/認知/発達/言語/病理/健康という切り口から、これまでの研究知見を体系的に整理し直し、感情心理学の到達地点を示したテキスト。

目次

序章 感情心理学事始め
第1章 感情の理論―感情はどのように理解されてきたか
第2章 感情の生物学的基盤―感情をつくりだす脳と身体
第3章 感情の機能―有害か有用かを超えて
第4章 感情と進化―感情を設計した「進化の見えざる手」
第5章 感情と認知―こころをもった情報処理装置としての人間
第6章 感情と発達―表情とコミュニケーションのしくみ
第7章 感情と言語―キモチをコトバにする
第8章 感情と病理―どのようにして不安や落ち込みから立ち直るか
第9章 感情と健康―心身の健康に大切な感情のはたらき
終章 今後の課題と展望

著者等紹介

大平英樹[オオヒラヒデキ]
名古屋大学大学院環境学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りょうみや

22
心理学の分野の中で感情心理学は日常生活の感覚に近く一番「心理学らしい」心理学かもしれない。感情を脳のハードから病理・健康までの実践まで幅広く、それでいて浅くなく捉えている。教科書っぽいけど読んでいておもしろい。さすが安定の有斐閣アルマ。2022/06/12

なこ

8
感情心理学について広く説明してある本。例を交えながらの説明が分かりやすかった。 本に書いてあったとおり、問題や研究対象となっているのはネガティブな感情ばかりで、ポジティブな感情については焦点があまりいってない。ポジティブのもつ側面や高め方を今後知ることができれば、日常生活や援助にも役立てられそうな気がする。2023/04/28

アンナ

6
わかりやすく感情・情動、脳のつくりについて詳しく書いてある。印象深ったのは愛されたい欲求について愛されたい欲求の活性化に学習は必要ではなくアタッチメント(愛着。霊長類、鳥類が特定の成体に対して形成する愛情的結びつき)が必要かつ十分な条件。人間は生まれたときから愛されたい生き物なんだなと思った。この欲求の活性化に学習は必要ないというのが厄介…学習によって得たものであれば消去できるのに…しかも対象は人間。愛されたい欲求が大なり小なりある人間同士ってのが難易度高すぎじゃないかと2016/08/06

mkt

5
感情:自分自身を含めてあらゆる対象について、それが良いものか悪いものかを評価したときに人間に生じる状態の総体/情動二要因説:刺激→生理的覚醒→原因が明らかなら自己帰属によるラベルづけ、原因が明らかでない場合は原因を探索して認知的過程を経て自己帰属によるラベルづけをする→情動経験/感情は認知に先立つ/刺激→視床高次は感覚皮質から扁桃体、提示は直接扁桃体へ→視床下部·ちゅうのつ中脳→身体/身体からの情報はいくつかの能の部位を通って右前部島にまとめられる/ 20220512読了 267P 39分 2022/05/12

波 環

5
コンパクトな概説書 2021/10/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1927701
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。