内容説明
本書は、今日の社会学に多大な影響を与え続けている社会学者たちによる社会学との格闘の軌跡である。
目次
社会学への招待―社会学の歩みのなかで
デュルケムと社会的事実―道徳と社会
パーソンズと社会秩序―功利と価値
ルーマンと社会学的啓蒙―システムと意味
コールマンと合理的選択理論―社会の合理的なコントロール
マルクスと資本主義批判―物象化の論理
ウェーバーと理解社会学―合理化への問い
マンハイムと知識社会学―文化的危機への問い
ハーバーマスとコミュニケーション的行為―生活世界の合理性の解放を求めて
フーコーと主体の系譜学―権力と主体〔ほか〕



