有斐閣大学双書<br> 経済原論 - 資本主義経済の構造と動態

有斐閣大学双書
経済原論 - 資本主義経済の構造と動態

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  • サイズ A5判/ページ数 491p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641093140
  • NDC分類 331
  • Cコード C3333

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

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1
難しすぎたので関心に沿ったところを摘読した(前資本主義期への言及を見たいので、本源的蓄積章や第三部相当部など)。マルクス語を往々にしてほぼ無説明で使うので、初学者には向かないと思う(評者の経済原論力は小幡本と宇野本を流し読んだ程度。これでは全然歯が立たなかった)。長所としては、マルクス没後の論争点や宇野派の主張、および著者によるそれらへのコメントや反論がコンパクトにまとめられていることが挙げられる。ある程度マル経を知っている人が学史・論争史などを補強するために読むとよいのでは? 俺はノーサンキュー。2012/11/01

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