内容説明
歴史的制度論の立場から、「正のフィードバック」「経路依存」「ロックイン」といった概念をもとに、日本の国民健康保険制度の歴史的発展過程を考察することによって、地方政府の活動が福祉国家の発展に果たす役割を分析・解明する書。
目次
序章 問題の所在
第1章 理論的背景―福祉国家論と中央地方関係、歴史的制度論
第2章 国民健康保険の始まり
第3章 戦後の再建から国民皆保険へ
第4章 老人医療無料化と老人保健制度
第5章 介護保険と後期高齢者医療制度
第6章 国際比較―イギリス、カナダ、アメリカとの比較
第7章 国内比較―年金、生活保護との比較
終章 歴史的制度論と日本の地方政府
著者等紹介
北山俊哉[キタヤマトシヤ]
1958年生まれ。1982年、京都大学法学部卒業。1989年、マサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了。現在、関西学院大学法学部教授(行政学・地方自治論専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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