未成年者保護法と現代社会―保護と自律のあいだ (第2版)

個数:

未成年者保護法と現代社会―保護と自律のあいだ (第2版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月15日 17時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 335,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641042575
  • NDC分類 327.8
  • Cコード C3032

内容説明

少年司法における保護と自律。アメリカの児童・少年法史における保護主義の興隆と没落を通して、わが国の少年司法の基本思想を問う。未成年者保護法における「人権」の概念に関する1篇を新たに収録した。

目次

第1部 アメリカ児童法における保護とオートノミー(子どもの保護と人権;青少年の人権とパターナリズム;学校と裁判所)
第2部 未成年者保護法と「児童の権利条約」(子どもと法;児童の権利条約の法思想的背景とその審議過程;児童の権利条約の歴史的・思想的意味;未成年者保護法における「人権」の概念について)
第3部 少年司法におけるアメリカと日本(少年手続における保護とデュープロセス;保護と自律のあいだ;わが国における少年法制の形成と展開)
第4部 結章(家族の崩壊と「子どもの権利」考)

著者等紹介

森田明[モリタアキラ]
東洋大学法学部教授。1943年東京生まれ。1968年東京大学法学部卒業後、同法学部助手、お茶の水女子大学家政学部教授、ケルン大学客員研究員を経て、1992年より現職、憲法/未成年者保護法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

抹茶ケーキ

0
アメリカと日本における少年法の歴史について。少年法はこれまで多くの議論にさらされてきたが、それらの議論は結局のところ少年を、保護される客体と見るか自ら意思決定する主体と見るかのシーソーゲームであるとの主張。よく言われることではあるけど、きちんと史料をたどってその主張を裏付けているのでとても参考になった。論文集なのだけど内容は重複がとても多い。2016/01/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1458741
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品