刑罰論序説

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641042537
  • NDC分類 326.4
  • Cコード C1032

内容説明

「刑罰の理論」と「処罰の実際」からわかる我が国の刑罰制度が抱える問題点。

目次

1 ガイダンス
2 我が国における刑罰の歴史
3 死刑
4 自由刑
5 財産刑
6 現代社会の犯罪と刑罰
7 中間的帰結…「刑罰の理論」に代えて

著者等紹介

大越義久[オオコシヨシヒサ]
1949年3月27日生。現職、神戸大学法学部教授、大阪地方裁判所判事を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Hisashi Tokunaga

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法務省の「犯罪白書」に沿った検討内容が本書の大部を成している様だ。法務省のHPによれば、総人員52千人のうち矯正に関する人員が23千人である。尚、検察関連は11千人。法務省の最大任務は「刑罰」に関する実務と言って過言ではないだろう。本書は理論に深入りする前に、実体の把握と問題提起が趣旨(だから序説なのか)の論旨展開。本書がベースになって放送大学の教科書が出来たようだ。2013/10/08

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