刑法総論 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 408p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641042483
  • NDC分類 326.1
  • Cコード C1032

出版社内容情報

待望の『刑法総論』の改訂版。好評だった旧版の記述を改めて検討し直し,大幅な加筆・修正を行うことによって,完成度をさらに高めた。判例・学説の詳細な分析に加え,著者の考え方を丁寧に解説。山口刑法学の現在の到達点がここに示される。

内容説明

読者を「本当にわかる」ところまで導く、好評の刑法総論テキストの最新版。説明方法や構成に工夫を疑らし、よりわかりやすい解説を実現。刑法学の「曖昧な理解」からの脱却―山口刑法学の現在の到達点がここに示される。

目次

第1章 序論
第2章 罪刑法定主義
第3章 犯罪論の体系
第4章 構成要件該当性
第5章 違法性
第6章 責任
第7章 未遂犯
第8章 共犯
第9章 罪数
第10章 刑法の適用範囲
第11章 刑罰論

著者等紹介

山口厚[ヤマグチアツシ]
1953年生まれ。1976年東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鉱物

0
口述対策のため再読2015/10/08

ぴろし

0
読み終わったので、TLOに送付。 しっかし、山口厚たくさん出しているなぁ。。2015/01/04

こぶたとともに@こぶrin☆永遠の17歳

0
不作為や原因において自由な行為など、旧版から大きく記述を転換させた箇所も多い。因果的共犯論から一貫した記述で書かれた、共犯論は非常に分かりやすい。刑法総論の理論的ベースとなる1冊。2012/05/19

西村 卓

0
3回目に挑戦中。確かな、手応えを感じたが、体力の消耗が激しく、一休み。

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